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「初めての老眼鏡(リーディンググラス)ってどうやって作るの?」

 
 
こんにちは!人生100年現役の野望を持つ、

アラフィフ現役ワーママの実体験ブログ真昼のワタシ運営者のMoyoです♪

 

40歳から老眼が始まり、はや老眼歴10年位の私・・・(^^;)
最近、友達から老眼について相談されることが増えてきて。(笑)
 

MoyoMoyo

私は、老眼だけは「人より進んでいる」ようです。(‘◇’)ゞ

 
そんな老眼の経験談を蓄積している私は、初めての老眼鏡はJINSで作るのをおススメします!
好みはあると思いますが、いろんな意味でお得だと思いますよ(断言)
 

私の場合、元々視力が良く遠視気味でしたが、近視や乱視がある方にも参考になると思います。
このブログ記事では、JINSで無料の視力検査をした体験談写真付きでご紹介します♪

 

まず、そもそもなぜ新興の格安メガネ店で買うのがおススメか、お話ししましょう。

 


初めての老眼鏡:病気の心配がなければ、新興の格安メガネ店がおすすめ

私がおすすめするのは新興の格安のメガネ店できちんと視力測定してから作ることです。
つまり、既成のメガネではなく、測定して自分に合ったレンズをはめてもらうということ。
病気の心配がなければ、眼科に行く必要はありません。

 

しかも、老眼歴10年の私としては、、、
JINSというショップで買うことをオススメします。
なぜJINSがオススメかは後程詳しくお伝えするとして、既存の古くからあるメガネ店(以降古参のメガネ店)をオススメしないのにも訳があり・・・まずはそこからご説明しますね。

 

古参のメガネ店は何しろ値段が高いんです!
フレームだけで1本15,000円以上するのは当たり前で、そこからさらにレンズ代が追加されます。
何だかんだ、1本数万円してしまうと、それこそ長~く大切に使い続けないと勿体無いレベルじゃないですか?
しかも、お値段張る割には軽くて壊れにくいフレームが少ない…。

 

でも、老眼というのは比較的早く進行することもあり、せっかく高価な老眼鏡を買ったとしても、比較的早く度が合わなくなる可能性があります。Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

更に、

  1. かける
  2. 外す
  3. 頭の上に乗せる(サングラスみたいに!笑)
  4. テーブルやベッドサイドに置く

といった具合に、かけっぱなしではなく、頻繁に触ったり動かしたりするんです。
そうすると、壊れたり失くしたりする確率もアップ!

「ええっ?老眼鏡ってかけっぱなしにできないの?!」

とお思いかも知れませんが、老眼鏡は近くを見るためのメガネのため、かけたまま歩き回ると視界がクラクラするからです。
度が弱い場合はまだ歩き回れますが、度が一定程度強くなると、立ち歩く度にこまめなつけ外しが必須になります。

余談ですが、私がレシピを見ながら料理をするのが苦手なのは、老眼のせいなんです。
料理を作る時は、冷蔵庫やシンク、調理台を歩き回りますが、その途中でレシピを見る場合、レシピを見るときだけ老眼鏡をかけなければなりません。
歩き回る時はサングラスみたいにして老眼鏡を頭の上に乗せ、レシピを見るときは老眼鏡をかけ・・・
手が濡れている時もあり、けっこう面倒くさいです(;’∀’)
 

そんな私も、大事なメガネを壊してしまったこともありました。
パッと置いたら踏まれてしまってツルがポキッと!

MoyoMoyo

ああ~(*´Д`*) 大ショック!


実際に壊れたメガネはこちら。修理代は買うのと同じ位なので、そのままになってます。(笑)

 

そのため、

  • 壊れたり無くしても惜しくないような手頃な値段で買う
  • 使い心地が合わなくなった時にレンズを替えられるお店で買う
  • 頻繁なかけなおしにも耐えられる機能的なフレームを買う
  • 無料で視力検査をして買う

ということがポイントな訳です。
そして、この4つを叶えるためには、格安な新興のメガネ店がベストなんです。

 

ちなみに、メガネ店ではなく雑貨店等で既製品を買う手もありますが、初めて老眼鏡を買う場合、自分の度が分からないのがネックですよね?残念ながら、雑貨店では視力検査はできません・・・。

そのため、初めての老眼鏡は、度をきちんと測定して自分に合ったものを買うのがおススメです。

MoyoMoyo

老眼鏡が目に合わないと、肩こりや頭痛に繋がることもあります!


100均にも売ってますが、個人的な経験では、レンズが微妙に歪んでいることがあり、長時間かけていると疲れました。(;’∀’)
激安のものは、品質に期待せず、非常用とするとよいかもです。

品質の高い既製品もありますが、自分の度が安定してから、2本目以降にトライするといいと思います。
だって、既製の老眼鏡はレンズが換えられないですからねぇ。

 

関連記事

こちらもぜひご覧ください♪
老眼鏡はどこで買う?老眼歴10年の私が語る経験談とおススメ情報!


ここから、格安な新興のメガネ店の中でも特に「JINS」をオススメする理由を5つお話ししますˆᴗˆ

 

初めての老眼鏡:JINSをオススメする5つの理由とは?


そもそも、

JINSって何!?

とお思いかも知れないので、JINSについて少しご説明しますね。

 

JINSとは、2001年にメガネ業界に参入した会社で、

  • レンズの追加料金0円
  • 軽量で柔軟性の高いフレーム(Airframe)
  • PC用のブルーライトをカットするレンズ(JINS SCREEN)

など、次から次へとメガネの常識にない、新しい価値を生み出しています。
私も初めての老眼鏡は、JINSで買っていて、今でも買い替えながら愛用していますよ♪。.:*・゜

 

余談ですが、JINSは、

人生をより豊かに拡大するというコンセプトを持っていて。

なんと、メガネ型ウエラブルの「自分を見るメガネ」等、
AI時代のアイウェアの開発もしてるんです!

MoyoMoyo

私はJINSの回し者ではありませんが・・・
未来をワクワクさせてくれそうで、100歳現役を目指す私としてはつい応援したくなっちゃいます(^^)


 

あ、話題を元に戻しますと…^^;

 

老眼鏡歴10年の私が、JINSをオススメする5つの理由はこちらです!

 

  1. デザインがおしゃれ!オリジナルデザインの老眼鏡も作れる!?
  2. フレームとレンズの機能性が高い
  3. メガネの度数が合わない場合、半年以内なら無料でレンズ交換!
  4. お値段お手頃
  5. 自分の老眼度数にバッチリ合った老眼鏡が作れる!

 

では、一つ一つ見てみましょう。

 

JINSをおススメする理由その1:デザインがおしゃれ!オリジナルデザインの老眼鏡も作れる!?

実はJINS以外のお店もいろいろ見たのですが・・・

「これ、試してみたい!」

と思ったメガネが一番多かったのがJINSでした。

 

フレームの種類がとっても多いんです。
しかも、有名なデザイナーやファッションメーカー等とコラボしたフレームも続々と出していて。
 
デザインがいいんですよね~。
 
 
老眼鏡って、このネーミング自体「テンション下がり気味」ですが^^;、素敵なフレームで作れば気分も上々です♪
ちなみに、JINSでは、JINSで売っているどのフレームでも老眼鏡が作れるんです!

MoyoMoyo

選択肢が多いってことは、オシャレを楽しみやすいということ。ポイント高いですよね!

 

しかもオンラインショップでは JINS PAINTというサービスがあって、PC上で自分だけのオリジナルメガネデザインできます。

MoyoMoyo

私は、まだこのサービスは使ったことないんですが、是非チャレンジしてみたいと思います!

 

老眼にくじけず(!?)、オシャレのチャンスにできたらいいですよね♪

 

JINSをおススメする理由その2:フレームとレンズの機能性が高い!

まず、フレームについて。
空気みたいに軽くて、柔軟性が高い、Airframe(エアフレーム)が超おススメです。
かけ心地がよくて、大ブレークしたフレームなんです。

ちなみに、私が持っているAirframeはこちら♪

 

老眼って、メガネをかけたり外したりすることが多いので、軽いと手さばきがラクなんですよね~。
また、つい、いろんなところに置いてしまうので、上からものを重ねてしまったり、踏んでしまう、うっかり事故も!(前のメガネも踏んで壊してしまいました(;’∀’))

 

Airframe(エアフレーム)なら、フレームやツルの柔軟性がめちゃくちゃあるので、多少手荒に扱っても壊れる心配が少なく、毎日気軽に使えるのです。

 

もう一つは、レンズについて。
PCやスマホから目を守る、ブルーライトカットのレンズが充実しているんです!
1日9時間はパソコンかスマホに向かっている私にとって、とても助かるアイテムです。

MoyoMoyo

人生100年時代、目は大事にしないとですよね!


今は25%カットのレンズを使ってますが、最近は40%カットのレンズも透明感が高く進化しているようです。
次はそちらを買おうと思ってます!

 

JINSをおススメする理由その3:メガネの度数が合わない場合、半年以内なら無料でレンズ交換!

JINSって、安心保証サービスがあり、何と、

見え方の保証

まであるのです、

 

見え方保証とは、使っているうちに「ちょっと度が進んできたかも」と思ったら、

半年以内ならレンズを換えてくれる

のです。

 

初めての老眼鏡って、使ってみないと自分に合うかどうか分かりにくいですよね。
JINSの場合、例えば、度数が+0.75か+1.0かで迷ったときに、とりあえず+0.75を買っておいて、半年経つ前に今一度確認

「やっぱり+1.0がしっくりきそうだな~。」

と思ったら、レンズを交換してもらえばいいわけです。
これが無料なんて、有り難いですよね〜。

 

半年以内なら、フレームとレンズ合わせて2回までが無料のようです。(最新のサービスはJINSのホームページ等でご確認ください♪)

 

かくいう私も、初めての老眼鏡は、レンズを1回無料で交換してもらって助かりましたよ~!

 

JINSをおススメする理由その4:お値段お手頃

メガネ業界に価格破壊をもたらしたJINSですから、お値段だってスペシャルです!
老眼用の通常クリアレンズは、なんと、無料です(笑)
つまり、好きなフレームを選んで、そのフレームに無料レンズを入れれば、フレーム代だけで老眼鏡が作れるわけです。

 

ちなみに私も、初めての老眼鏡は無料レンズで作りました。
2本目の老眼鏡は、ブルーライトカットのレンズ(JINS SCREEN)を入れたので、プラス料金がかかりましたが、それでも古参のメガネ店と比べたら格段にお得です。(曇り止めレンズや、遠近両用等の他の機能性レンズもプラス料金がかかります)

 

フレーム代は、何しろ種類がたくさんあるので一概に言えませんが、
だいたい6,000円から8,000円位のものが一番多いみたいです。
セールの時は更にお得ですよ!

 

JINSをおススメする理由その5:自分の老眼度数にバッチリ合った老眼鏡が作れる!

メガネって 自分の目に合っていないと疲れてしまいますよね。
老眼鏡だって同じ。自分の目の老眼レベルと言うか、度数があったものを使うのがベストです。

 

既製品の老眼鏡は、大体、「+1.0」から「+3.0」までの「0.5単位」で度数が設定されていますが、
JINS で老眼鏡を作る場合、レンズの度数の単位が細かく設定されていて、
一番弱いレンズで「+0.5」からあり、「+0.75」「+1.0」「+1.25」・・・という具合に、「0.25単位」で作れます 。

 

つまり、自分の視力にバッチリあった老眼鏡が作れるんです!
初めての老眼鏡の場合、自分の度数が全く分かりませんから、これは助かりますよね~。

 

ちなみに、私が初めての老眼鏡を作ったときは+0.75でした。
JINSのお店の人によると、+0.5は度なしメガネと見え方がほとんど変わらないので、+0.5程度の人には度なしをおススメすることもあるそう。
大体、「近くの字が見えにくい」といった老眼の自覚症状が出てくるのは、+0.75程度からが多いようです。

 

もちろん、視力検査は無料で行えます。
店舗には、病院みたいな待ち合いスペースがあって、雑誌まで置いてあるんですよー。
病院と違って、自分の番号が近づくまでは、店内でフレームを選んだり、近くの他のお店をぶらぶらしたりできますね(^-^)。

 

実は、私も久しぶりに無料の視力検査を受けてみたんです。
次のパートでは、無料の視力検査のレポを写真付きで見てみましょう!

 

JINSで無料の視力検査を受けてみた体験談

JINSの店頭で無料の視力検査を受けてみましたよ!
視力検査を受付で申し出る時、

「オンラインショップで買います」

と申し出たところ、何の問題もなく視力検査だけの受け付けをしていただけました。

 

(実は、オンラインショップでは店頭にはない限定のフレームがあったり、セールをしていたりするので、私もオンラインショップに興味があったんです(^-^))

 

視力検査は、混んでいる場合は順番待ちをします。
先ほどお伝えしたとおり、病院みたいな待ちスペースでソファに座って待つことができますよ。

 

順番票はこんな感じです。

 

番号で呼ばれると、本格的な機器が並んでいるブースに案内されます。

 

実際にどんな風に測定するかというと、ざっくり、こんなことをしました。

★PCに似せた紙のボードを使って、「はっきり見える距離」を測定
「はっきり見える距離に置いてください」と言われ、自分で「このくらい」と示す感じです。これは意外にアナログ。(笑)

 

★調整用のメガネをかけて、機械にあごを乗せて覗き、画像を見ながら答える
(例:十字の二重棒線を見ながら「縦と横とどちらがはっきり見えますか?」等)
調整用のメガネはこれです。レンズを差し替えながら、見えやすいレンズを決めていきます。眼科みたいですねー。


★見え方体験シート(新聞や雑誌の字等が書かれた紙のボード)を使って、はっきり見えるか確認

 

他にもチェックがありましたが、所要時間は全部で5分程度。
JINSのお店の人が、度数を書いた紙を渡してくれました。

 

がーんΣ(゚д゚lll)ガーン

私は+2.0の診断でした(^^;

MoyoMoyo

また度数が上がっていて、あまりのショックにしばらく首を垂れてしまいました・・・

 

私はもともと遠視気味で、小さい時から視力が2.0あったのです。
遠視の人は、普通の年齢別の相場(?)より老眼が進みやすいんですよね~。

MoyoMoyo

他のサイトで年齢別の目安を見たところ、60歳レベル・・・まだアラフィフなのにーー!(;´д`)トホホ

 

「ふぅ」とため息が出てしまいますが、気を取り直してまとめてみましょう。(*´σー`)

 

まとめ

今回の記事をまとめてみます(^-^)

 

まとめ

  • 初めての老眼鏡は、どうやって買うのがおススメ?
    ⇒病気の心配がなければ、格安のメガネ店で視力検査して作りましょう!
  •  

  • 老眼歴10年の私がJINSをおススメする5つの理由
    1. デザインがおしゃれ!オリジナルデザインの老眼鏡も作れる!?
    2.  ⇒「これいい!」と思えるデザイン、デザイナーとのコラボ、ネットショップではオリジナルデザインもできる!

    3. フレームとレンズの機能性が高い!
       ⇒老眼鏡ならではの雑な扱い(?)にも耐えるAirframe、レンズはブルーライトカット等充実!

    4. お手頃価格
       ⇒基本のレンズならフレーム代のみで買える!

    5. メガネの度数が合わない場合、半年以内なら無料でレンズ交換
       ⇒半年経つ前に0.25単位で調整すればコスパ最強

    6. 自分の老眼度数にバッチリ合った老眼鏡が作れる!
       ⇒無料視力検査、0.25単位のレンズ

    MoyoMoyo

    ぜひあなたも、初めての老眼鏡はお気に入りの1本を手に入れてくださいね♪


    ちなみに、私は、ファンケルの目のサプリ「えんきん」を飲んでいます。
    目のピント調節を少しでもサポートしたい!とお考えであれば、お試しください。(初回お試し用がオトクです)
     ▼ ▼ ▼




    あっ、そういえば、1つだけJINSさんにもう少しがんばっていただきたい点が!
    メガネケースは、老眼鏡ユーザーにとって使いやすくしていただきたいな~。
    家でも外でもかけたり外したりするので、普通のメガネケース(無料で付いてくる、貝を開くみたいに両手で開けるタイプ)にいちいちしまうのは億劫なのです。

    MoyoMoyo

    JINSさーん、ぜひ、老眼鏡ユーザーに使いやすい、出し入れが楽なケースも作ってくださーい!

     

    以上、『初めての老眼鏡はJINSで!老眼歴10年の私が勧める理由5つとは?』をお届けしました。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

     

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