【2020年追記】きくち体操のやり方の動画は?実践して半年の私が思う2つのこと



こんにちは!きくち体操を実践して半年のアラフィフ現役ワーママ真昼のワタシ運営者のMoyoです♪

もよ
もよ
きくち体操は、身体がよみがえる、いのちの体操として評判ですよね♪


そんな「きくち体操」が気になって、
「まずはどんな体操か、YouTubeの動画でも見てみようかな~」
とお感じになったことはありませんか?


実は私も、テレビ番組で初めてきくち体操を知り、すぐにきくち体操の動画を検索してみたものの・・・(笑)
きくち体操のやり方を説明した動画は、、、見あたらないのです。


この記事では、どうしてきくち体操の動画がないのか、教室に通って実践している私なりに考えたことを2つお伝えします。

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もよ
もよ
あくまでも私見ですが、きくち体操に興味を持つあなたの参考にしていただけたら嬉しいです。(^-^)

 

※2020年3月追記
感染症の影響できくち体操教室がお休みに。この状況下、きくち体操を家でも実践できるよう、インストラクター出演の動画がツイッターで配信されました!きくち体操の日めくりカレンダーを用いて、一つずつ動きを説明してくれています。
きくち体操のすべてが分かるものではありませんが、教室のレッスンを切り取ったような貴重なもの♪感動~!この記事の最後の方で、動画へのリンクをシェアします(^-^)


ではまず、どうしてきくち体操の動画がないのか、きくち体操を教室に通いながら実践する私が感じた1点目をお伝えします。

きくち体操の動画はどうして無いの?その1:きくち体操は「この動きを何回」と決まっているものではないから



健康のための体操って、世の中にたくさんありますよね。

例えば、国民的体操の「ラジオ体操」なんて、まさに動画(5分ほど)で覚えたようなもの。

このような、いわゆる“体操”と言われるものは、「この動きを何回」というように目で見て簡単に真似できるように作られているから、動画にしても十分伝えられる気がします。


でも、きくち体操は、DVDや本はあるものの、公式な動画がないっ!(笑)
(菊池和子先生がコラボで監修した「ハピリー体操」というのは出てきますが、きくち体操の要素は含んでいるものの、きくち体操とは少し違うものです)

かくいう私も、きくち体操をテレビで見て初めて知り、すぐにインターネットで検索しましたが見つからず。

もよ
もよ
「あぁ~。きくち体操はDVDや教室がある本格的な体操だから、お金を出さないと学べないようになってるのね」なんて、勝手に残念がっていました。(笑)


でも、教室に通って半年ほど経った今、
「きくち体操は短い動画では学べない」
というか、
「きくち体操は短い動画では表しきれないものなんだぁ!!」
と分かってきました。


どういうことかというと、きくち体操は、「この動きを何回」というように形や回数が決まっていないもので、動きは何十種類もあるうえ、これだけやればOKと言えるものではない。

なので、数分の動画で「はいっ、これがきくち体操です」と語れるものではないのです(;’∀’)


もちろん、きくち体操の特徴的な動きはいくつかあります。例えば、

  • 足首回し
  • 手と足指の握手
  • 長座で座って膝を床につけようとする
  • にゃんこのポーズ
  • おすもうさん(スクワット)


など。

でも、これら一つひとつをとっても、「何回やるか」とか「形よくできればよい」ではないんです。
全部、
「弱いところを感じながら自分で納得できるまで続ける」
のがきくち体操的にすごーく重要

そして、
「動画と比べて形よくできるように」ではなく、
「昨日の自分より良く動かせるように」と自分対比で行うんです。


そんな訳で、けっこう奥が深く・・・(^ω^)

もよ
もよ
数分の動画ではとても語れず、もし根本の理解ができないまま見よう見まねで行っても効果が出にくいんです。



何を寝ぼけたこと言っているんだいっ!と突っ込まれそうな気がしますが(;^ω^)
要は、

『きくち体操は「この動きを何回」と整理できるものではない!』
『きくち体操は「自分の弱いところを感じながら納得いく回数でやるもの!』


と声を大にしてお伝えしたいのです。(‘◇’)ゞ

続いて、どうしてきくち体操の動画が無いのか、私が考えた2つめの理由をご説明しましょう。

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きくち体操の動画はどうして無いの?その2:きくち体操は「脳で意識して動かす」ものだから



きくち体操って、名前に「体操」とついていますが、いわゆる「普通の体操」とは全く違うんです。

繰り返しになりますが、きくち体操は、「どの動きを何回」というような「形を決めて行うもの」ではありません。
そして、「自分の脳で意識しながら、ここが動かしにくいからもっとここを動かそう」といったように「体と対話しながら行う」もの。

うーん、またもや説明が分かりにくいかもでスミマセン(;’∀’)

もよ
もよ
教室に通ったり、本やDVDを見て何か月か続けてみると、いつの間にか「そういうことか!」と分かることですが・・・


要は、
『どんなに「きくち体操の特徴的なポーズ」をしたとしても、「脳で意識」が出来ていないときくち体操ではない!』
とイメージいただければと思います!

実際に、教室に通う生徒さんで30年続けてる方に聞いたのですが、その方は、「私は脳で意識するのが分かるまでに4~5年かかった」(笑)
と仰ってました(笑)

そのような大先輩と比べたらまだまだ私はヒヨッコですが、(笑)
「きくち体操は、短い動画だけで本質が伝わらないほど、普通の体操の概念を超えているもの」だと思います。

もよ
もよ
短い動画でまとめられたポーズや形ではなく、「きくち体操の考え方や意識こそががキモ」なんです!


そんな訳で、本やDVDや教室(体験だけでも!)で、きくち体操の考え方の本質に触れてみることからスタートするのがむしろ近道だと思います。


ちなみに、DVD付きの本『立ち方を変えるだけで「老いない体」』のブックレビューを書いてみました!
こちらをご覧ください⇒きくち体操の本おすすめ!立ち方を変えるだけで「老いない体」

DVDは37分のコンパクト版ですが、菊池和子先生が考え方を含めて説明されていておススメです。
タイトルに「立ち方」とありますが、きくち体操全般(全身)の話がされていますよ!



では、まとめてみましょう。

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まとめ

きくち体操には手軽に学べる公式動画(YouTube等)がない!
その理由は、あくまでも私見ですが・・・

  • きくち体操は、「この動きを何回」と決まっていない。
    ⇒動きは何十種類もあるし、自分で納得いく回数やるものだから、短い動画にはまとめにくい!

 

  • きくち体操は、必ず「脳で意識して動かす」もの。
    ⇒形よりも意識が重要だから短い動画では伝わりにくい!


つまり、短い動画では表しきれない


というわけです。


きくち体操は、一度身につけると一生モノで、死ぬまで自分の体を良くし続けて行けるスゴイ体操です。

手軽に学べるYouTube動画はありませんが、体と対話しながら実践しつづけると後から「じわじわ効果が出る」もの。

DVDや本でも学べますが、可能であれば教室に体験に行って、実際に見て聴いて「脳で意識」することからスタートしてみては如何でしょうか。

もよ
もよ
きくち体操を続けていると、不調が減り、筋肉もついてきて、体にも心にもいい影響が!心からおススメしますよ~♪

 

冒頭でお伝えしたとおり、感染症の影響で教室がお休みになった関係で、インストラクター出演の短編動画が配信されました。
きくち体操のほんの一部の説明ですが、リンクを貼りますので、ぜひご活用ください!

▼ ▼ ▼

【毎日やろう・きくち体操】その1


以上、『きくち体操の動画ってあるの?実践して半年の私が感じたこと』のお話でした!

あと3分のお時間があれば、きくち体操の効果の実体験レポもご覧いただけると嬉しいです♪
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当ブログでは、他の記事でもきくち体操を熱~くご紹介しています。「きくち体操カテゴリ」をご覧ください(^▽^)/


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