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「老眼鏡ってどこで買うのがおススメなの?」
「老眼鏡を買うときの注意点は?」

 
こんにちは!人生100年現役の野望を持つ、

アラフィフ現役ワーママの実体験ブログ真昼のワタシ運営者のMoyoです♪

 
お恥ずかしながら、「老眼10年目」の私。(笑)

MoyoMoyo

40歳で老眼が始まり、今やアラフィフですからねぇ。(;^ω^)


これからリーディンググラス(つまり、老眼鏡)を買おうとしているあなたに、私の経験談とおススメ情報をお届けします。

写真とともに、失敗談や注意点もお伝えしますからお楽しみに!

 

リーディンググラス(老眼鏡)をどこで買えばいいか迷っているあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

では、老眼鏡をどこで買うかのお話の前に、老眼とは何なのか、簡単にご説明しますね。
 


 

そもそも老眼とは何なの?


 
老眼とは、加齢によって目のピントを合わせる機能が弱ることで、本やパソコンやスマホなどの手元が見えにくくなる現象のことです。

 

早い人では40代前半、50代にもなると多くの人が感じるそうです 。
私の場合、ちょうど40歳になった頃、老眼の支障を感じるようになり・・・。10年経った今は、近くを見るときだけでなく、「何かを見ながら作業をしている時は必ず老眼鏡をかけている」という状態(;´д`)トホホ。
 
仕事はデスクワーク、電車の中ではずっとスマホ、家でもこうやってPCに向かっている・・・
つまり、一日の大半は老眼鏡のお世話になっている訳です。

 

老眼で小さい字を読むのが辛くなってくると、リーディンググラス(老眼鏡)で調節します。市販の老眼鏡の度数は、大体1.0~3.0までありますが、数字が大きくなるほど老眼が進行していることを表します。既製品は0.50単位で売っていますが、一般のメガネ店では、0.25単位で作れるようです。

 

MoyoMoyo

それにしてもこの老眼っていう呼び方って一体・・・(笑)。人生100年の時代だから、「老~」ではなくもう少しテンションの上がる名前にして欲しい~!!

 

次は、私の老眼鏡との付き合い(体験談)をお話ししますね。

 

アラフィフの私の老眼鏡との付き合い(体験談)


 
このパートでは、私と老眼鏡との10年のお付き合い(^^;について、店頭からおしゃれな既製品、そして100均までの購入歴とともにお伝えします♪
 

私の老眼はいつから始まった?

ジャスト40歳から始まりました。
 

MoyoMoyo

40代後半から老眼が始まる人が多い中、私ったらちょっと早熟!?(;^ω^)

 
最初は何となく小さい字が見えにくいなーとか、ぼやけるなぁと思っていたところ、だんだん仕事にも支障が出るように(;’∀’)
私、もともと遠視気味で、子供の頃から視力検査では2.0。どうやら私のような遠視気味の人は、老眼の支障を感じるのが早いようです。

 

そんな私もすでにアラフィフ。つまり老眼10年目。
すでにメインで愛用している老眼鏡は三代目になりました。100均で買った老眼鏡や、買っても気に入らなかった老眼鏡も含めると、合計7個ぐらい買いましたよ。
最近老眼気味になってきた友達から、メガネのアドバイスを聞かれることも多くなりました(;’∀’)

では、続いて初めての老眼鏡をどこで買ったか、私の経験談をお伝えします。

 

初めての老眼鏡はどこで買った?

初めての老眼鏡は新興(?)のメガネ店「JINS」の店頭で買いました。
何しろ初めての老眼鏡なので、見た目が「いかにも老眼鏡」というのは嫌っ!
 
また、ライフスタイルに合うかも使ってみなければ分からないので、いわゆる「古参のメガネ店」ではお値段が1本数万円するのでリスク高すぎ!
というわけで、お手頃価格でフレームにおしゃれ感がある、新興のメガネ店「JINS」にしたわけです。

 

最初は老眼鏡の選び方もわからずに行ったのですが、後から考えると、そんな初心者だからこそ、既製品ではなく「メガネ店」で買って(というか作って!)正解でした。一番の理由は何かというと・・・。

 

老眼の進行度合にピタッと合ったものが作れるからです!(当たり前か・・(^^;)
 
店内では無料で視力の診断ができます。
当時、私の老眼の度は「0.75」との診断でした。先ほどお伝えした通り、メガネ店なので、既成のリーディンググラス(老眼鏡)にはない0.25単位でレンズが作れます。また、既製品の場合、一番弱くても「1.0」ですから、既製品では強すぎてしまうんです。

 

写真はこれ。正面から見るとブラウンですが、横から見ると赤が効いていて、気に入っていました!
お値段は、フレーム代にレンズ込みで6000円くらい。
実は、2年後、間違って踏まれて、蝶番が壊れてしまったんですけどね(;’∀’)

 

そして、JINS で買った一番の魅力は、度が変わったら、半年以内であればレンズを無料で交換してくれるところ。私の場合、半年以内に「0.75」から「1」に変わったので、一度無料で交換してもらいましたよ。ありがたいサービスですよね。

 

ちなみに、折れた蝶番を直してもらおうと店頭で聞いたら、修理代が高く、新しいメガネを買った方がお得と分かり・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
修理するのは諦めました。(笑)
その辺りは、買い替えに誘導していて商売上手・・・(;^ω^)

 

あっ、私の場合は老眼だけでしたが、JINSのようなメガネ店であれば、近視がある人は遠近両用等も作れますよ。

 

関連記事

JINSをおススメする理由は他にもあり。こちらもぜひご覧ください♪
初めての老眼鏡はJINSで!老眼歴10年の私が勧める理由5つとは?

 

次に2個目の老眼鏡を作った話です。
 


 

2個目の老眼鏡はどこで買った?

2個目の老眼鏡を買った時、私の老眼鏡歴は既に5年目ぐらいでした。(笑)
どこで買ったかと言うと、同じく JINS。 他の新興メガネ店も見たのですが、たまたま、気に入ったフレームがなく・・・。
前回のメガネのフレームのデザインが気に入っていたので、結局JINSでリピートしたものです。
 
ただ、前回のものが踏んで壊れてしまったので、今回は同じことにならないように、弾力性が高いAirframe(エアフレーム)にしました。
写真はこれです。

このAirframe(エアフレーム)、名前のとおり超軽量なうえ、フレームやテンプル(つる)は、手でグニャっと曲げられるんですよ。
つまり、誤って踏んでしまって壊れない・・・という位、丈夫だと言えます。

 

この時、店頭で無料の視力検査をしたところ、度は「1.25」になっていました。
PCやスマホを使う時間が長いので、ブルーライトカットのレンズをチョイス。お値段は、フレームとブルーライトカットのレンズ合わせて1万円ぐらいでした。
その眼鏡は四年ほど愛用していましたが、じき、 フレームの色が剥げてきてしまいました( ゚Д゚)

 

ちょっと見た目が悪くなったことと、違う眼鏡もかけてみたいと思い始めたことで、買い替え心がムクムク。
だって日中はメガネをかけてる時間の方が長いんですから、メガネは人生の大事な小道具。テンション上がる位が丁度いいですよね!(笑)

 

次に3個目の老眼鏡を買った話です。

 

3個目の老眼鏡はどこで買った?

3個目で初めて、メインの老眼鏡として既製品を買ってみました。
既製品にもいろいろあって、お値段は100円から1000円以上のものまで様々です。
私は、おしゃれな友人の勧めで、「銀座SIX」2階の「シジェームギンザ」という雑貨のセレクトショップに行きました。

 

そこで見つけたのが、この「IZIPIZI」(イジピジ)という老眼鏡です。

フレームの形は四角っぽいのと丸っぽいのの2種類。私はBタイプという四角っぽい方が顔に合うのでそちらにしました。
度は、よくある既製品の老眼鏡と同じで、0.5単位で設定されています。

 

気に入って即決したのですが、その理由は・・・

  1. デザインがおしゃれ
  2. 作りがしっかりしていて適度な重量感
  3. ヒンジがよくしなるので顔にフィット
  4. 全体的に弾力があり壊れにくい/li>
  5. 開け閉めにカチッと感あり

実はこの5番目が結構気に入っています。
メガネをたたむ度にカチッとして、まるでマグネットでもついているみたいな使用感。使い心地上々です。

 

ちなみに「IZIPIZI」(イジピジ)とは
コンセプトは「お客様の生活を一変させる老眼鏡」で、ずっと使いたいと思わせるようなフランスパリ発のブランドです。
なんと老眼鏡とサングラスが商品の中心。アラフィフ世代のことを真剣に考えてくれているブランドなんて、なんだか人生100年の友にふさわしい気がします。
しかも、このクオリティでお値段はJINSと同じ位!
いや、ブルーライトカットのモデルだと、お値段は6000円位ですから、私が買ったJINSよりずっとお買い得です。

 

実はこのイジピジ、後から調べたところなんとAmazonや楽天等のネットでも売っています
ちなみにこのイジピジは、買った時に入っている紙のボックスや、フェルトのメガネケースが何ともオシャレ。親しい人へのプレゼントにも最適だと思います。
 

IZIPIZI 老眼鏡 リーディンググラス シニアグラス
created by Rinker
 

ただ実を言うとちょっぴり失敗したことがあります。
実は、買ったばかりの頃は、一日中かけていると目が疲れて頭が痛くなってしまいました。
なぜかと言うと、私の度は、おそらくまだ「1.25」と「1.5」の間。イジピジは0.5単位のため、1.0では弱すぎるので1.5を買ったのですが、私にとってはまだ度が強すぎたようです。いずれ目が度が追い付いてきそうな気がするので、様子を見ながら使おうと思います。(^^;


既製品を買うのは、F「0.5単位で度が安定してから」がいいかも知れません。
また、既製品を買うのは、あくまで「自分の度数」をきちんと確認してからが良さそうですね!
 
MoyoMoyo

既製品の老眼鏡は、ほとんどがレンズ交換できない点もお含みおきくださいね。

 

続いて、100均の老眼鏡についてです。

補助の老眼鏡として100均の老眼鏡を買ってみた

100均のリーディンググラス(老眼鏡)も0.5単位で売っています。
100円でメガネが作れるなんて、それだけですごいことですが、個人的な経験では、品質にばらつきがあったりします(例えば、線が微妙に歪んで見える等)。
 
また、素材がおもちゃみたいな感じで、少々安っぽい・・・(;’∀’)(100円なので文句は言えませんが!)
 
使ってみて問題なければいいと思いますが、私の場合は、100均の老眼鏡はメガネがない時の非常時用(災害用、会社の置きメガネ等)として備えています。
 

MoyoMoyo

老眼鏡は、ないと本当に困るので、非常時用が100均で手に入るのは本当にありがたいです。

 

最後にまとめてみましょう。

 

まとめ

今回は私の老眼鏡との付き合いと、その経験から得たおすすめの買い方をご紹介しました。
まとめると次の通りです。

 

★私の老眼鏡との付き合い(体験談)

  • メインのメガネは3~4年で買い替えていて、今は三代目。
  • 買った場所は、下記のとおりでした。
     1回目:JINS
      ↓
     2回目:JINS
      ↓
     3回目:雑貨のセレクトショップ(イジピジはネットでも売っています!)

★老眼鏡はどこで買う?

  • 古参のメガネ店は値段が高いので勿体ない!老眼鏡はつけたり外したりするので壊れる確率が高し。個人的には、お手頃価格のものを頻度高めに買い変えるのがおすすめかも。
  •  

  • 初めての老眼鏡は、JINSのようなお手頃価格のお店で無料の視力検査をして自分に合ったものを作るのがGOOD。
  •  

  • 度が0.5単位で安定したら、クオリティの高い既製品を店頭やネットで買うのもおススメです。(イジピジはおススメです!)
  •  

  • 100均等のチープな既製品は、非常時用として備えておくのに便利。

MoyoMoyo

老眼って残念な印象ですが、どうせなら自分に合ったメガネでテンション上げたいですね!お気に入りの一本が見つかりますように♪


ちなみに、私は、ファンケルの目のサプリ「えんきん」を飲んでいます。
目のピント調節を少しでもサポートしたい!とお考えであれば、お試しくださいね♪(初回お試し用がオトクです)
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老眼に悩む私の体験談等は、他の記事にもまとめています。
老眼になったばかりのあなたに、これから進む老眼に備えてこちらの記事もおすすめします。

↓あと3分のお時間あれば、こちらもぜひ↓

老眼がどんどん進む!経験者の私が強くおススメする3つの対策とは?



以上、 『老眼鏡はどこで買う?老眼歴10年の私が語る経験談とおススメ情報!』でした。
ご覧いただきありがとうございました(^-^)
 


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