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こんにちは!(^-^)きくち体操の教室に通っている、

アラフィフ現役ワーママの実体験ブログ真昼のワタシ運営者のMoyoです♪


「きくち体操創始者の菊池和子先生って、どうしてそんなに若いの~?」

はい、菊池和子先生はDVDの表紙に写っている、赤い服の女性です。(^-^)
御年なんと84歳!(2018年6月現在)
私も、テレビでお姿拝見した時、あまりの若さに仰天して「きくち体操」について速攻ググったものです・・・。(笑)

 

実は、「きくち体操」のほとんどの教室は、菊池和子先生の弟子(?)のインストラクターが教えています。
かくいう私も、菊池和子先生に直接教わったことはありませんでした。

でも、菊池和子先生ご本人が直々に担当してくださる教室(クラス)もあることを知り!
振替でそのクラスに参加し、リアルな菊池和子先生の指導を受けてみたのでその評判を口コミします。
菊池和子先生から間近で教わった印象や、「きくち体操」を教えながら語ってくださったお話もお伝えしますね。
「きくち体操」をこれから始めようと考えていたり、「年齢よりも若くキレイに年を重ねたい!」と願うあなたのご参考になれば嬉しいです。


当ブログ「真昼のワタシ」では、他の記事でもきくち体操をご紹介しています。一例はこちら。

  • きくち体操の効果(3か月目、6ヵ月目)
     ⇒きくち体操の効果!実践3ヵ月の私に起きた2つの驚きの変化とは?
  •  ⇒きくち体操:腹筋がまるで地引網?実践6ヵ月目の私が実感した効果!

  • きくち体操の教室について
     ⇒きくち体操の教室ってどう?生徒の私が感じた効果と月謝等の生情報
  • きくち体操による心の変化
     ⇒きくち体操の口コミ!実践3ヵ月で私が感じた「心の若返り」とは?
  • きくち体操の動画って?
     ⇒きくち体操のやり方の動画は?実践して半年の私が思う2つのこと
  • 他にも、「健康」カテゴリに掲載していますので、併せてご覧ください(^▽^)/

     
    まず最初に、「きくち体操」について簡単にご説明します。


    きくち体操口コミ!:そもそも「きくち体操」とは?

    まずは、「きくち体操」について簡単にご説明します。
    「きくち体操」は、菊池和子先生が約50年前Σ(・□・;)に創始した、100歳まで若く美しくいられると話題の体操です。
    よくある「この動きを何回やる」というような体操とは違って、「意識して体を動かすことで筋肉を育てる」というもの。動かすところを目でしっかり見て意識しながら、「体と脳を繋げる」ことがポイントです。
    何と、続けることで体がよみがえるばかりか認知症の予防にもなるスゴイ体操です!

    その効果は菊池和子先生を見れば一目瞭然。20歳も若く見えるほどキレイ!(笑)

     
    次に、「きくち体操」の創始者の菊池和子先生は、どんな人なのでしょう。

     

    菊池和子先生は、私の父と同じ84歳( ゚Д゚)
    ナチュラルでおっとりした優しい印象の女性です。
    とっても素敵な老人ホーム(シニアマンション)にお住まいで、息子さんと娘さん家族がお近くにいるようです。
    病院は、お産の時か歯科検診しか行ったことがないそうで、とても高齢とは思えないほどの健康を保ってらっしゃいます。
     
    私の父は寝たきりの介護状態ですが、どうしてこうも違うのか・・・。


    経歴等は、本の記載から下記に引用させていただきます。(^-^)

    日本女子体育短期大学卒業。中学の体育教師を経て、約50年前に「きくち体操」を創始。川崎本部ほか東京、神奈川の直営教室、名古屋、関西などのカルチャースクールでも教室を持つ。体と心、脳のつながりに着目した“いのちの体操”が多くの人の支持を得る。


    こちらは、座右の銘(^-^)。実は、こんなに大変な経験をされたことが、きくち体操に繋がっているんですね。

    座右の銘「体はいのち」
    母を小2で亡くした経験から、死は体をなくすこと、の思いを持ちました。体は命そのもの。生きているうちは自分の身体を大切に丁寧に慈しんで生きたい。それは自身にしかできないことだと思います。

     

    続いて、菊池和子先生の教室へ行った経緯と先生の第一印象をご紹介します(^-^)

    きくち体操口コミ!:実践者の私が川崎教室の菊池先生のクラスに振替!

    今回、菊池和子先生が直々に教える授業を受けてきました。
    私は普段は本部(川崎教室)ではない教室に通っていますが、「振替」にすれば他の教室でも授業を受けらます。
    今回は、菊池和子先生が教えてくださると噂で聞いていた「川崎教室 月曜午前」のクラスに行ってみました。(*´艸`)

    「きくち体操」川崎教室の入っているビルはこちらです。
    京急川崎駅の真ん前。コンビニの左側の入り口から入ります。
    (JR川崎駅からも歩いて3分ほどです)

     

    わぁ、トレードマークの赤いウェア(DVDの表紙と同じ!)の先生が登場!
    感動~!!

     

    お肌だけを見ると年齢なりのシワやシミがあるようですが(失礼!)、でも体は普通の高齢者と全然違う・・・!
    体がどこも硬くなったり縮こまったりしていなくて、スッと伸びている感じ。
     
    例えば、モデルさんと一般人は身体の違いがパッと見て分かりますよね。
    モデルさんは肘や手の指先まで意識が行き届いている感じ。
    そう、菊池和子先生もそんな印象です。

    そして、歩く時もスタスタと早く、段差も軽々昇り降りできます。

     

    こんな高齢者って、見たことないっ!(;’∀’)
    菊池和子先生は、年齢を重ねるごとに、世界レベルで有名になるのでは!?と本気で思っちゃいましたよ!

     

    後から伺った話では、菊池和子先生が受け持つクラスは川崎教室の「月曜午前」「木曜午前」だそうです。
    ただし、お忙しいため確実ではなく、職員の人も菊池和子先生がいらっしゃるかどうかは直前まで知らされないそうです。
    私のように狙って行くのはおススメしますが、あまり期待をしないで行くのが良さそうですね。
    私は、運よく菊池和子先生に教わることができて、本当にラッキーでした♪

     

    続いて、授業を受けてみた感想を口コミします。

    きくち体操口コミ!:菊池先生が直々に教える授業はどう違う!?

    授業全体の流れは、1時間半の間、足指を触ることから始まって、先生の号令に従って腕や全身を動かすというもの。
    *「きくち体操」の教室の様子は、こちらの記事にも詳しく書いています⇒きくち体操の教室ってどう?通って3ヶ月目の私が感じたこととは!1

     

    でも、菊池和子先生の授業は、通常の教室とは何かが違う!
    何が違うかというと、

    1. 創始者ならではの実体験に基づくお話が心にビンビン響く!(しっかりやろう、とテンションアップ!)
    2. 先生の体の動かし方がすごい!一つ一つの動きが大きいうえ、体の柔らかさに驚嘆!(年を取るごとによくしてきた集大成!年を取るってステキに思えて、またまたテンションアップ!)

     

    「きくち体操」は、開脚一つとっても「どれだけ開くか」は問題ではなく、「どれだけ意識しながらできるか」が大切です。また、「きくち体操」は人と比べるのではなく自分と比べます。
    授業中、菊池和子先生から「先生を見ていてはダメよ、自分の体を見て!」と言われたものの・・・
    菊池和子先生の体の動きがとてもしなやか!
    なので、私はつい、先生の動きをチラチラ見てました(笑)

    先生は、足首回しも360度位回せて、開脚して前に倒れると胸が床にピッタリつくほど。とても84歳とは思えない柔らかさ!
    まさに、こんな本の表紙と同じでした。

     
    こんなに自由自在に体を動かせたら、加齢による不調なんて限りなく少ないんだろうなぁと想像・・・。

    菊池和子先生は、体操を教えながらこんな話もしてくださいました♪

  • ご主人がきっかけで老人ホームに入っている。スタスタ歩けない人の気持ちに障るといけないので、他の人に合わせてソロリソロリと歩いている。ほとんどの入居者が、膝と腰が曲がっていて、足指に力がないから踏ん張れずに自信もって歩けない。
  • 体を鍛えすぎると体を痛めることが多いし、長生きにはあまり繋がらない。
  • 体は放っておくと、どんどん弱っていく。「歳だから仕方がない」と時の流れに身を任せている人が多すぎる!普段の生活でいかに体を意識するかが大切。エレベーターやエスカレーターは体の不自由な人のためのものだと思ってなるべく階段を使う。

  • う~ん。20歳若く見える84歳に言われると、すごく実感がこもっていて、いい刺激になります!!

    続いて、菊池和子先生の授業を受けて気づいたことをお伝えします。

    きくち体操口コミ!:先生からの直伝に学んだこと

    菊池和子先生の授業を受けてみて、たくさんのことを学びました。自分が特に腹落ちしたのは下記のことです。

    1. 「体を慈しむこと」の大切さ
      「思いをかけて動かす」とは「きくち体操」で常々言われることですが、実際に先生の教室に参加してみて、慈しんでいる」(=愛情をかけている)感じがすごく伝わってきました。この「思い」が日々の実践を支えているんだなぁと実感。
      自分は自分の体のことをそこまで大切にできていたっけ??と考えさせられました。

    2. 苦手な動きがあったら近くの他の筋肉を動かしてみる
      「この動きキツイなー」と思う時、同じ動きを繰り返していてもあまりよくならない。違う角度からやってみたり、ゆらゆら揺さぶってみたり、他の筋肉も動かしてみるとよい。
      これは、「きくち体操」の教室で今までも教わったことがありましたが、菊池和子先生が教室で「こういう風にもやってみて」と仰ることをやると、後からメキメキできるようになりました。先生は「どこをどう動かすとどう良くなるか」が骨身に染みて分かっている様子。
      ちなみに、教室の最後には、開脚して前に倒れると鼻が床についてビックリ!生まれて初めての出来事にすっごく嬉しくなりました♪

    3. 家でもう一度やってみた写真はこちら(笑)
      前はこんなに前に倒れるなんでできなかったんですよ~

    4. 痛くてキツいのは弱いから!重点的に動かしていくと良くしていける
      これは「きくち体操」ではよく言われることですが、頭で分かっていたつもりでも出来ていなかったことを実感。辛いけどそこを良くするように頑張ることで、ゆくゆくは菊池和子先生みたいになれるかも(*’▽’)と思うと、もう少しストイックに頑張ってみようという気になりました。
    5.  

      最後に、まとめを見てみましょう。

      まとめ

      今回、きくち体操の創始者菊池和子先生に直接指導を受けてみました。
      教えていただいたことは本やDVD、他の先生に教わっている教室での内容と本質的に同じ。
      でも、「20歳若く見える84歳」かつ「創始者である菊池和子先生」から直接教わったことは、やる気スイッチをもう1個押す位のパワーになりました。

      人生100年時代、菊池先生を目標にしていけば年を取ることが楽しみになるかも!と思いました(笑)
       

      ちなみに、私が新しく実践しようと決めたことはこちら♪

      1. きくち体操を毎日やる時に菊池先生を目標としてイメージする!(人生100年時代、目標があると違いますよね♪)
      2. 腕の体操を毎日やる!(自分の弱いところの強化のため。ゆっくり腕立て、指伸ばし等!)
      3. 1日1回は階段を使う!(先生にならい、エスカレーターが目の前にあっても乗らない!)
      4. 食事の時にしっかり噛む!(これは先生からの「全身の筋肉は繋がっていますよ!」の言葉から連想。噛むことも手指と同じ末端として上半身の筋肉を育てるのに重要かも!)

      ちなみに、「きくち体操」の教室が近くにない場合は、菊池和子先生が指導しているDVDや本をおススメします!

      本は沢山出ていますが、最近出版された本はこちら。
      教室では、スクワットのことを「おすもうさん」と呼んでるんですよ~。私も読みましたが、字が大きくて見やすいです。
      ページの部分がパラパラ漫画になっていて、菊池和子先生がスクワットするんですよ(^-^)

       
      MoyoMoyo

      いつもの教室以上にやる気にさせてもらえた菊池和子先生の教室。行って本当に良かったです!「100歳まで若くいられる」という、「きくち体操」。老若男女を問わずおススメだなぁと改めて感じました!

      以上、『きくち体操口コミ:菊池和子先生の教室体験談!84歳の熱い指導とは?』のお話でした!

      当ブログでは、他の記事でもきくち体操を熱~くご紹介しています。「きくち体操カテゴリ」をご覧ください(^▽^)/



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